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まきまき♪ ―ストールを使うコツ
2014.02.24 Monday 11:11
ご好評いただいている「まきまき♪」シリーズですが

今日はよくいただくご質問にお答えしたり

ストールを使う時のコツや

ウォーターパシュミナの扱い方法など

まとめてみたいと思います。^^





まず、「まきまき♪」ではリバーシブルウォーターパシュミナの

両面が上手に出てルけど、

どうしたらいいの? ってよくご質問をいただきます。



花がココで書いてきた巻き方などは

元東京でセレブな方々をお相手に

アパレル関係でお仕事されてたYちゃんから

色々ご指導いただいたお陰なんですん。

それでも花はヘタっぴだから時々ダメ出しもされますが。たらーっ



教えてもろたウチの1つが、この「両面使い」です。



まずは普通に縦に4つ折りにします。





そして途中から画像のように裏返して4つ折りにするんですね。





そして裏返して折り目が見えないように後ろに持ってきます。





そうすると前から見れば、こんな風に右と左が裏表のカラーになるんです。





この赤とネイビーは本当に綺麗なコンビで、

このままのグラデーションでも2色のオーロラのようですが

さらに両面使うととっても華やかで

それでいて上品なお洒落が楽しめます。



合わせる服も結構幅が広いですよ。

白でも黒でもグレー、ブラウン・・・

巻き方を変えればたくさんのバリエーションで楽しめます。^^







花もお仕事ですからあちこちのお店を市場調査(笑)します。

あるお店で、え?と思ったのがパシュミナ100%の厚さ。

結構当店のカシミア100%くらいの厚さやったんです。



このお店もネパールの方々の手織りを扱ってらして

良い品をお安くされています。

花もコレええなぁ〜って思う品があって買いたくなりましたケド。(笑)



でもパシュミナ100%って、ウチで「リアルパシュミナ」と呼んでル品ですが

馴染のお客様はよくご存じやと思います。

もう、とんでもなく薄いんですよね。

天女の羽衣って花は呼んでましたが。





でもYちゃんは「もっと薄く作ってもらいなさい!」って言ったんです。

都会のお洒落の達人の方々はもっと薄いパシュミナを好む、って。

薄くても本物のパシュミナはとっても温かいんです。

なんせ氷点下の世界でヒマラヤ山羊さんが生きていくために

その毛(カシミア)の中にさらに産毛のように細くて短い毛を

蓄えているのが「パシュミナ」なんです。

しかもそれは首周りの毛だけなので貴重です。

だから4つ折りにでもして首に巻けば真冬でもほわほわです。^^



でもそのお店のパシュミナへのレビューの中に

薄過ぎて真冬に使えない!とか

奥さんに季節ハズれだと(真冬)渋い顔をされた、とか

書かれていて、可哀そうになりました。





こんなに薄くても、

もっと薄くした方がいいと言われたリアルパシュミナ。

それでも温かいからセレブご用達なんですね。





そう言えばウチに検索で来られる方に、

最近「3月にカシミアショール厚手がいい?」ってありました。

カシミアショールはぶ厚くってモコモコってイメージがあるんでしょうね。



ラリマー中毒、って・・・(笑)



カシミア100%ってお店にも画像がありますが

広げるとこんなに薄手なんですよ。^^





だから折りたたむとこんなにコンパクトになって。

バッグの中にもすっぽり入ります。

ヘタな薄手のパーカーでもこんなに小さくならないかも、です。^^





それくらい薄くても温かいんですよね。

何と言っても軽いのが最高です。





さて、お話はウォーターパシュミナに戻ります。

カシミア100%よりさらに薄くてシルク混。

皆さん「コワクて気軽に使えない〜」って仰る方が多くて。

花も最初はビビって使ってました。(笑)



でもね、一冬使うてみて思ったんですが

そんなにビビるほどではナイなぁ、と。(笑)

と言うか、使えば使うほどしなやかになってきました。

これはウォーターパシュミナを扱う専門店さんどこでも仰ってますね。

それがまたエエとこやね〜ン、って。^^



でもやっぱ、たまに糸が出てしまう時があります。

こんなカンジです。

見えるかな?



赤い矢印の先に、縦糸がチョロンと出て輪っかになってます。

この程度でしたら手で揉むと元に戻ります。

こんな風に縦糸でしたら縦に、その両側に指を置いて



布を揉むような感じで指を上下させます。



パタパタ・・・



そうすると小さな輪っかくらいなら

こんな風に簡単に元に引っ込んでくれるんですよ。^^



あんまり長く出てしもた時には無理です。

その縦糸を探して引っぱるか

もう半分に切って、結んで残り糸を切るか・・・しかないかな、と思います。







あとYちゃんに教えてもらったのが

「左右をアンバランスにしなさい」

とのコトでした。

ストールを巻く時に左右を揃えるよりも

若干ズラすのがコツよ、って。



当店の水牛角のポニーテール用ヘアアクセを使って

また簡単にご紹介させていただきますね。

まずは上でしたように途中から裏返します。





そして約半分に折って首から掛けるんですが、

この時に画像のように両端を

少しずらした長さに折るのがコツ、です。

そしてストールの輪になったほうにヘアアクセのゴムを通します。



ゴムで留めてできたストールの輪っかに

反対側の両端を上から入れて

長さやしばり加減を調節すればOK、です。

この時に両端が揃っているよりもズレていたほうが

特にリバーシブルのカラーも活かせてよりお洒落さんに見えます。^^





「ストールに穴をあけないで留める方法」って検索の方も多いです。

ショールピンやブローチも素敵ですが

こんな身近なもので簡単に楽しんでいただけますよ。ラッキー





その他にもたくさんのお店がウォーターパシュミナを扱ってらっしゃる中で

気になったのが「パシュミナ70% シルク30%」と書いてあるお店です。

以外に多いんですね。

パシュミナもカシミアだってわかってはらへんようで。

お品への素材表示にもパシュミナは日本では使えません。



それよりも気になったのがお品の画像でした。

まるでサテン生地のようにツルツルテカテカしてはるんです。

ちょこっと花は首をかしげてしまいました。

ウォーターパシュミナもカシミアが70%も入っているんですから

(もしくはパシュミナも混ざっていて当たり前)

そんなツルツルにはならないんです。

こんな感じ、です。



おわかり頂けるでしょうか、もわもわした毛があるの。



黒色でもこんな感じでもわもわと細かい毛が覆っています。



カシミアはものすごく細い毛ですからこれが当たり前なんです。

でもよく誤解されているので当店では

『 そしてあまりにも細い毛で織られていますので

表面が全体的にまるで産毛のようにうっすらと毛羽立ったように見えます。

これも本物のカシミアの証です。

動物の毛などにアレルギーのある方、弱い方はご遠慮ください。』

と一応、注意書きをしているんです。



「毛羽立っている!」って苦情のレビューを

他のお店で何度か見ているので。

ご存じない方からの一歩的な苦情レビューって可哀そうですよね・・・

毛羽立っていなかったらカシミアではナイんですよ〜。^^;



でもウチは手作りなので違う問題もあります。

それは房とタグ、です。

やはりネパールの手織りを扱ってはるお店にも

「端処理で裾が攣っている!」って苦情を見ました。

これ、お店のお気持ち、わかります。



最後の処理は縦糸を指で捻って、

1本1本の房を作るんです。

カシミア100%でしたらそのまま短い房もできますが

ウォーターパシュミナではシルクのさらさらでほどけてしまいます。

きっちり捻って留めていくと、どうしても寄りジワができてしまうんですね。



こういった点が気になる方は

やはり機械で織られたお品をお求めください。

手織りの、素材以上の温かさをお求めくださる方は当店に限らず

どこでもある程度のご理解をお願いいたします。



そしてウチは上の写真にあるように

タグにも問題があります。

なんで両面テープで貼るだかなぁ、、、(;´д`)トホホー



店のサンプル画像ではしっかりタグも写るようにしていますが

本来はタグは隠して巻くものです。

現状はどうぞお許しください。

今後はしっかりとまたネパールと交渉していきます。







では、好評をいただいていますアクセサリーを使ったストールの巻き方、

あといくつかご紹介しますね。

これは当店のウッドバレッタです。

バレッタってパッチン♪って留めるだけなんでとっても重宝です。^^





この時、ネクタイでもそうですが

下の「タレ」に山を2つか3つ、作るようにすると

綺麗にドレープも出てお洒落です。^^







まぁ、当店のお品の宣伝も兼ねてますが(笑)

でも手持ちのシュシュでもエエんですよ。

これは花の持ってるビーズシュシュです。





これもゴムですから留め易いです。







そしてこれも花個人のシュシュです。

やっぱゴム系は簡単に使えますし

ストールに穴も開かないし。

便利でオススメですよ♪









んで、ちなみに使っているストールは

この冬花が使い倒したウォーターパシュミナです。

B品だったんですけど返品があまりにも多くて

何枚かはこうして自腹を切っています。(苦笑^^;)

特にこのグレー×ブラックはよう使うてまス。

近所のお買い物にでもホイホイと。(笑)





でも使うウチに本当にしなやかになってきました。





やっぱ天然素材は、

良い品は、

買う時は多少お高くても

長持ちしてくれるのが1番ですね。。。ラッキー








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